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妊娠初期に限らず、妊娠している時の食べ物によって、
お腹の中の赤ちゃんがアレルギーになったりするものなのかどうか
というところで心配になっていました。

 

これは、食べ物による直接の影響はないとされています。

 

ただし遺伝はするとも言われているので、両親のどちらかがアレルギー持ちだと、それはそれで遺伝によって伝わってしまう可能性はゼロではありません。

 

どうしても、産まれてくる子供には、つらい思いをさせたくないものです。

生まれる前に対処して、その可能性を取り除くことができるのならば、やっておきたいですよね。

自分がアレルギー持ちなら、同じような思いをさせたくないのですが、遺伝でアレルギーになってしまう可能性は否定できないんですね。

 

 

食事でアレルギー体質になるということは、ほぼゼロと書きましたが、ピーナッツはなんだか微妙な感じです。
アナフィラキシーショックって聞いたことないですか?
ピーナッツを食べると、アナフィラキシーショックになる可能性もあるといわれています。

 

このアナフィラキシーショックですが、重度なI型アレルギーとされていて、血圧が低下してフラフラしたり、あとは意識がなくなったりと、危険な状態になる可能性もあります。

食物アレルギーのなかでは、重症なジャンルですね。

 

一応食べ物での遺伝はないとされていますが、このピーナッツに関しては、無難に避けておいたほうがいいかもしれませんね。

 

 

それらを除いては、あとはバランスよく食べるのがいいです。

→ 妊娠中の漢方について

 

 

まとめ

  • 食べ物でのお腹の中の赤ちゃんへのアレルギーの影響はないとされている、ということ。
  • しかし、両親どちらかがアレルギーを持っているとそれを遺伝によって引き継いでしまう可能性がある、ということ。
  • ピーナッツなどの、ナッツ類は注意しておく。アナフィラキシーショックなどの可能性も否定出来ないということから、できるだけ避ける。

 

アレルギーに関して言えば、私は花粉症なんです。ということは、子供も花粉症になるのかどうか、と悩んでいたのですが、これは必ずしもそうではない、とされています。何処を探しても曖昧なもので、まだハッキリとはわかっていないんじゃないかな、と。親がアレルギーでも全然花粉症にならない子供もいるわけで。私の子供はそうならないことを祈ります。