流産の可能性を減らすために

流産しないためには、流産しそうな食べ物を食べないことから始めることが大事です。

 

流産になりそうな食べ物として、別の記事でも書いていますが、生ものが良くないといわれています。

妊婦がナマモノを食べることについて

 

 

生ものといえば、寿司や刺し身がそれにあたります。寿司や刺身には、ウィルス(細菌)が付いています。

 

妊娠していない普通の時は、抵抗力があって、生ものについているウィルスに負けない体ができているのですが、妊娠している時は、していないときと比べて抵抗力が弱くなっているんですね。そのような理由から、食中毒にかかるリスクが高いのです。

普段から食べていたから大丈夫だろうと思って、安心してしまって、ついつい食べてしまわないように注意したいところです。

 

 

そのほか、アロエ系のものとかパセリもよくないとされています。

どちらも子宮を収縮する要素が含まれているため、妊娠している人にとっては良くない効果となってしまいます。

月経を促すともされているので、そりゃそうでしょう、という感じです。

 

反対に、流産を予防する食べ物として良いのは、ビタミンEを含んだもの。

 

病院によっては、処方されるところもあったりして、妊婦さんには重要なビタミンとして、重宝されています。

 

どんなはたらきがあるかというと、血行を促進してくれます。
血行が促進されると、赤ちゃんへの養分の配給が、ちゃんと届けられるということになります。

この養分というのが酵素のことで、酵素がたくさんあると、赤ちゃんが元気に生まれてくる要因にもなります。

もう一つ嬉しい要因があって、血行が良くなると、お腹を下しにくくなります。

あ、下す=下痢ってことです。

 

下痢というのは、栄養がたまらずに、排出されてしまうので、お母さんにとっても、赤ちゃんにとっても良くないことなんですね。

 

できるだけ、流産になってしまう恐れのある要因jを知っておいて、それをしないように注意していきたいですね。こちらのサイトでも新しい情報が入り次第紹介していくつもりです。

 

産まれてくる赤ちゃんのリスクを減らすという目的でも有名な葉酸サプリ。
飲んでいますか?私は飲んでいました。念のためといったら、語弊があるかもしれませんが、やっぱり元気な赤ちゃんを迎えたい、という想いもあったので。

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