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ビタミンAってなんか良さそうですが、実は妊娠中に摂り過ぎると良くないとされています。その原因とは…?<ビタミンEでわかってくること>

 

妊婦のビタミンAの摂取に関しては、賛否両論があるんですが…

 

ビタミンAには二種類存在し、摂ったほうがいいビタミンAと、そうでないビタミンAに分かれます。摂らないほうがいいとされているビタミンAがレチノールというものです。そして、積極的に摂ったほうがいいとされているものがベータカロチン。これに関してはよく人参系のジュースとかで聞いたことあると思います。このベータカロチンですが、厚生労働省が推奨しているんですね。摂ったほうがいいよって。それくらい体にいいもの、と判断できますね。

ビタミンAは、実は、動物性由来のレチノール、植物性由来のベータカロチンに分かれます。

レチノールを摂取し続けると、お腹の赤ちゃんが奇形になってしまうという可能性もあります。奇形児が産まれてしまう可能性があるということですね。脂に溶けて、水に溶けにくい性質です。摂れば摂るほど体内に蓄積されていきます。大概に排出できずに溜まっていくことによって、それが赤ちゃんへの影響を及ぼすわけです。それが奇形の原因となったりするわけなんですね。<奇形児が産まれる確率を下げる方法>
ちょっと余談なのですが、美容系にくわしい人なら知っているかもしれません。実はシワやたるみにも効果的だと化粧品に採用しているところがけっこうあったんですね。なので美容系にこだわっていたのならば、このレチノールは知っていたかもしれませんね。でも、最近ではこのレチノールを使うことを廃止しているところも出てきているんです。理由は先ほど書いたように、やっぱり体に蓄積されてしまう、ということがよくないんですね。もし今レチノールを使用した化粧品を使っているのであれば、他のものを検討しましょう。

では、レチノールが多く含まれている食品はなにがあるのか、ということですが、ウナギがそれに該当します。暑い季節なんかやっぱりウナギが食べたくなりますよね。好きな人はホントに好きです。あとはレバーであったり、鮎も含まれているんですね。なので、これらが好きだった人は、赤ちゃんが生まれるまではガマンしておきたいところですね。