4c5a5dbe9f2ccd297f2121146871c60c_s

妊娠中にダメな食べ物をあらためて。前回はざっくりと説明しましたが、妊娠中に食べてはいけない食べ物は、まだあります。前回の記事へのアクセスの多さから需要が多いことがうかがえます。やっぱり気になっている人は多いということがわかりました。<前回記事:ダメな食べ物って?

 

友達が流産したとか聞くと、その原因はわからないけど、やっぱり自分もそうならないように、ということで注意しなければなりません。リアルな話、やっぱりかわいそうでした。

 

さて、妊娠中に食べてはダメな食べ物ですが、基本はナマモノ系、刺し身はダメ、と書いていました。他にナマモノではないのですが、魚で少し気にするものがあります。

一般的に銀系のものがそれにあたります。水銀を含んでいる、とされているものですね。水銀を含んだものを食べて、それがお腹の赤ちゃんに届かないようにしなければなりません。やっぱりこういった、人間が好まない水銀などを摂ってしまうと、これも奇形児が産まれる原因となりかねません。もちろん流産も、です。

水俣病というのを覚えていますか?小学校の教科書に出てきていたと思うのですが、あの場合は、工場周辺の海の魚も奇形でしたからね。相当だと思います。

水銀を含んでいると思われる魚なのですが、キンメダイ、バイ貝、メカジキ、メバチマグロ、ミナミマグロ、ユメカサゴ、キダイなんてのがあります。マグロ系もちょっと警戒したいです。非常においしいし、好みではあるのですが、この辺は本当に避けたほうがいいですね。どうしても食べたいのであれば、これは赤ちゃんが産まれてから、授乳期間が終わってから、ということにしておきましょう。

→ 宴会や飲み会で気をつけるもの

妊娠中に食べてはいけないもの

妊娠中に食べてはいけないもの、ということであれもこれもと神経質になりすぎるのもあまりオススメできません。ここまで紹介しておいて逆のことを書いていますけど。色々種類が増えてくると、これって食べて良いんだっけ?っていちいちスマホで調べなきゃいけなくなってきますし。それが苦にならないということであれば大丈夫ですけど、やっぱりそれ自体がだんだんとストレスになってくる場合もありえます。食べる食品を制限してしまう、というのも一つだと思います。

最近は水銀もそうなのですが、放射能の影響も気になります。

放射能が胎盤に与える影響とは