流産しないように食事で気をつけることは?

 

三食きちんと食べましょう。

 

それが基本です。忙しいからといって朝食を抜いたりすることは禁物です。

夜食を食べたり、あとは、簡単だからということでインスタントラーメンを食べるということは、できるだけ止めておきましょう。

私も独身の頃はよくやっていましたけど。仕事中とか忙しくて…。妊娠を機にやめてみませんか。

 

 

栄養のバランスよく食べることが大事です。赤ちゃんのことを大事に思うのであれば、それはきっちりと守っていきたいものです。

→ 妊娠中に食べてダメなもの

 

 

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避けたほうがいい食べ物

流産してしまう可能性がある食べ物というのは、あまりないのではないかと思います。

私も検索したりして調べていたのですが、あまり見当たりませんでした。

 

しかし、やはり避けておいたほうがいいよ、とされる食べ物はいくつかありました。その中の一つがアロエです。アロエは昔から流産させるための薬として使用されていたという話もあったくらいです。それぞれ理由があったのでしょうけどなんともいぶかしい話ですね。

 

 

アロエには、アロインという物質が含まれていて、子宮を収縮させるはたらきがあるとされていました。子宮が収縮してしまうと、胎児にはいいことはありません。早産や、流産の可能性が本当にあるのです。ということで、できればアロエの入ったものはさけておいたほうがいいですね。なので、ダイエットや健康にいいと、アロエヨーグルトを食べていたかもしれませんが、しばらくはガマンです。

 

もう一つ子宮収縮作用がある食べ物として、パセリがあります。パセリは緑黄色野菜で、体にも良さそうなのですが、このパセリにも子宮収縮作用があるとされているとされているんですね。まぁパセリをガツガツ食べるなんてことはないでしょうけど、気をつけておきたいものです。

 

支給収縮作用ということは、そこから切迫早産や切迫流産につながる可能性も潜めているわけなんですよね。出来る限りそういったことは避けたいですし、そういった食べ物は避けるようにしたいものです。

切迫流産切迫早産の予防のためにできること

 

 

冷たい食べ物は?

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お腹を下してしまう、ということから、ソフトクリームやアイスクリームなどの冷えたものもあまりオススメできません。夏場の暑い時などはしょうがないかなとも思いますが、これもガッツリ食べるのは、よしておきましょう。下痢はやっぱりいいことがありません。生理的な下痢ならばいい、という話もありますが、やっぱりトイレの回数が増えてしまったりと、何気にしんどいです。

 

冷たいものを食べることによって、子宮が中から冷えます。そして、砂糖は体全体を冷やすようになってしまいます。

なんだかもうこれを書いている時点でヒエヒエな雰囲気になってしまいましたが、とにかく冷えには気をつけるようにしたいところ。

 

できれば下痢にならないようにしたいですし。元々はお腹がわりと丈夫だったのかもしれませんが、妊娠することによって、ホルモンバランスが崩れたりと妊娠していた時よりも、丈夫ではない状態になり、下痢になりやすくはなります。

 

完全に禁止だと、流石に辛くなりますし、アイスが食べれないなんて相当悲しいですよね。

それってストレスにもなってしまいますし、良くないです。

 

 

飲み物は?

食べ物を紹介しましたが、飲み物でも流産してしまう飲み物はあるのでしょうか?

 

よく言われているのがアルコールです。

産婦人科でも絶対に言われると思いますが、飲酒は絶対にいけません。

日常的に飲んでいたのであれば、産後からしばらく経つまでやめておくようにしましょう。

流産は避けられたとしても、生まれてくる赤ちゃんにはリスクがあります。

 

まとめ

夏場の暑い日が続いてしまうとなると、やっぱり冷たいものは食べたくなるのが普通ですよね。なので、ほどほどに、ということにしておきましょう。旦那さんに「一口ちょうだい?」程度ならいいんじゃないでしょうか。

あとは、シャーベット系のものだと脂肪分が少ないですしわりかしいいんじゃないでしょうか。

そして、口の中で溶かしてゆっくり食べるようにすれば、子宮が冷えたりなんてすることもさけられるでしょう。

冷たいものを食べてみる、飲んでみるとどうなるか

妊娠初期に下痢になることについての違和感