妊娠初期の検診で貧血気味だとうい診断結果でした。対応としては、鉄剤を飲むか、ソレがあわなければ点滴での鉄分補給となるだろうとのことでした。
鉄剤は合わない人もいて、逆に体調も優れなくなってしまう恐れもある人もいます。

妊娠初期であれば食事療法での鉄分補給もあるので、そちらで補えるようにしていきましょうか。
鉄分がある食べ物として、ほうれん草、小松菜なんかがいいです。ここは好き嫌いせずに貪欲に、積極的に食べるようにしていきましょう。レバーなんかもいいとよく聞きますが、動物性の鉄分ということで、頻繁に食べることはあまりオススメはしません。

どうせなら鉄剤よりかは、まだサプリメントがいいなんて思ってて、サプリメントを検索して飲んでいました。
根拠としては、単に鉄剤があわなかったということだけなんですけどね。本当に鉄剤があわないのであれば、サプリメントからの鉄分摂取なんてのも全然ある話だとは思っているんです。

そもそも妊婦さんは、貧血になりやすいんですね。赤ちゃんに栄養を送らなきゃいけないということで、血が妊娠していない時よりも必要になってくるんです。

それを食事で補っていくために、鉄分の含まれたものを積極的に食べていく必要があるんですね。それがほうれん草、小松菜、パセリ、納豆、切り干し大根、ひじきなんかが該当します。この中の小松菜やほうれん草は、ビタミンCも入っているので特にオススメなんです。ビタミンCは鉄分の働きを助けるとされています。