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妊娠中の食生活のコツはなんでしょうか

妊娠中には重要な抑えておくべきポイントが3つあります。

■塩分の摂取量に注意■
1日に接種する塩分量は7-10gとされています。実は、これは妊娠していない時よりも3-4g少なめなんですね。余分に取らなきゃいけないと思っていたのですが、逆でした。塩分のとりすぎに注意と、散々産婦人科の先生なりに言われてきていると思うのですが、これは、妊娠中毒症の予防のためだったんですね。塩分の摂り過ぎは、妊娠中毒症になりうるので、妊娠中の食事は薄味を心がけましょう。その辺は旦那さんの理解も必要となってくる場合もあります。ちょっと体調がすぐれないとか、定期的にとかで、外食を食べる機会があるかと思います。そういうときは塩分が多めのものがありますので、この辺も注意して塩分量をコントロールしていきたいところです。あとは市販の食品なんかも、塩分が多く含まれているものがあります。

■糖分と油分の摂取量にも注意■
糖分や油分、甘いのと脂っこいものにも注意する必要があります。カロリーがとても高いんですね。甘くて脂っこいなんてのはよく食べていたのかもしれませんが、妊娠してからは充分に注意する必要があります。これは楽勝で太ります。アイスクリーム、お菓子、ケーキなんかが注意ですね。家族や友達の誕生日などを迎えるときは、程々にしておきましょう。
別格で要注意なのは、インスタントラーメンです。これには、塩分、脂肪分がたっぷり含まれていて、糖分も多いです。そして、栄養素が極端に少ないという、妊婦さんにとってはいいことがない食べ物だったんですね。これは、授乳期間が終わるまでがまんしたいところです。<ラーメン食べたい

まとめ
減塩・減糖・減油をこころがけましょう。