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どうしてもお菓子を食べたくなるんですが…いいですよね?ね?

 

大げさかもしれませんが、大量に食べることは許されないと思ってください。

 

お菓子にはだいたい食品添加物が入っています。入っていないことをうたっているものであれば、対象外になります。しかし、だいたい食品添加物が入っていて、入っていないほうが難しいかもしれません。添加物は、化学的合成品、科学的分解産物、天然物と3種類があります。最近のものでは、どういった食品添加物が使われているのか、義務付けされているので、だいたい分かるようになっています。なので、スーパーなどでお買い物をするときは、どういったものが使われているのか、注意して判断する、ということがいいでしょうね。

 

 

実はもう一つ気になる点が…

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それは着色剤です。食べ物には、食物、食材をおいしく見せるために、逆においしくなさそうに見せないために、だいたいのものには着色剤が使われているんですね。見た目の色によって、売上は全然変わってきますし。

 

着色剤が気になる場合は、それを落として食べるなんて方法もあります。ソーセージやハムなどを食べる場合は、料理する前に一度ゆでることによって、着色剤を落とすことができます。一度、着色剤を落としてから料理するという方法ですね。

 

そしてゆでそば、ゆでうどんとなると、そのままゆでるのではなくて、直前に湯通しする、という方法もあるわけです。もしくは一度ゆでてしまう、ということです。

 

かまぼこやちくわも、薄目に切って、一度湯通ししてから、ということもアリですね。

残留農薬も対象とするならば、外側を1枚か2枚はがしてから使うようにしましょう。

 

 

これがお菓子となると、さすがに水で洗うわけにも行きませんし、お湯で茹でることができるものも少ないと思います。そういった場合も同様に製品の注書き部分、成分についてかかれたところをよく見て判断しましょう。比較的健康系の食品には、使われていないことが多いです。

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