やっぱりマグロが食べたい!

マグロには水銀(メチル水銀)を体内に取り込んでしまうというリスクが高まる傾向にあると、以前の記事で書きました。
許容されている容量は体重1kgにつき0.292μグラム。となってもわかりにくいですよね。1周間で考えると、本マグロの刺し身一人分以下として考えると良いでしょう。

基本的にはNGとしていますが、食べる機会があって、食べたい!ってなる時もあると思います。そういった時はコレを基準に考えるといいでしょう。それにしても、ごく僅かですが。
しかも食べる機会があるのはマグロだけではないと思いますし、他の魚にも水銀が含まれています。

上に書いたマグロも含めて1回あたりの食べる容量を80g(手のひらに乗る感じ)とした考えます。刺し身一切れ、すし1貫が15gくらい。1人分が80g、

キンメダイ、メカジキ、メバチマグロ、クロマグロ、越中バイ貝、マッコウクジラ、ツチクジラが1周間に1回。マカジキ、ユメカサゴ、ヨシキリザメ、ミナミマグロ、キダイは1周間に2回コビレゴンドウは2周間に1回、バンドウイルカは2ヶ月に1回として考えましょう。

魚の内臓にはダイオキシンが含まれているともされているので、調理するときは内蔵を洗い流しまくりましょう。

水銀のことを考えると、うーん、極力食べないでおこうなんて考えますが、いざ目の前にあって、周りが食べているとなると、「どれくらいなら食べていいんだろう?」って思いますよね。私なんて刺し身大好きだったので、いろいろ調べながら、人の食べるのを見てたりもしました。
「ごめんね」なんて言ってくれて、産まれて授乳期間が終わってから、フォローしてもらいましたけど。

→ 食べていい魚、ダメな魚はある?