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塩分の摂り過ぎはよくないと言われているのですが、それはなぜですか?

 

むくみの原因になります。そして、高血圧の原因になります。
むくみの状態が続いてしまうと、今度は妊娠高血圧症候群、俗にいう妊娠中毒症に発展してしまうおそれもあるんですね。

それを防ぐために、産婦人科の先生は減塩を、勧告しているんですね。
私は、これを聞いてなるほどっておもいました。とりあえず、1人で納得。
大体1日の塩分の摂取量は8g未満とされています。しかし、最近の世界保健機関(WHO)では、基準が更に低い値が勧められています。ということで8gより低めの7gを切るくらいを目標にしましょう。6.7グラムと言われても、どれくらいかわからないと思います。これはだいたい小さじ2杯位だと思ってください。

 

単に塩というだけでは、塩分を抑えるという事にはならず、塩分が含まれている食べ物や調味料、ドレッシングにもちゃんと注意しておく必要があります。それは、みそ、しょうゆ、ケチャップ、マヨネーズ、コンソメスープが該当します。ある食品を食べるために、習慣づいていた調味料ってあると思うんです。決して神経質にならずに、とは前置きとして書きますが、そういったところを細々と気をつけていくだけでも、長い目で見ると違ってくるかと思います。

いろいろと気を使って大変ですが、後々後悔するくらいであれば、最初にこういった決め事を決めて、それを守っていったほうが楽と言えば楽なんじゃないかと思いますよ。

ダメな食べ物って?

 

まとめ

  • 塩の主成分塩化ナトリウムを摂り過ぎると、体液が排出されずに溜まってむくみの原因になる
  • 血圧が高くなって、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)担ってしまうおそれがある
  • 神経質になる必要もないが、減塩をこころがけましょう