妊娠初期に食べ物で注意することは?

同じ食品ばかり食べているとよくないです。
あとは不加熱のもの。加熱不十分のものも避けましょう。
よくいわれているのは動物性ビタミンAを沢山摂ること。あとはヒ素やメチル水銀を含んでいるものも避けたいところです。
加熱が充分にされていないもの、加工食品は感染症になってしまうおそれがあります。
→ ビタミンAが意外にも

 

動物性ビタミンAには注意が必要です。これを妊娠初期に摂り過ぎると、奇形児の原因になってしまうおそれもあるとされているんですね。先天性異常というものです。上限としては1日に650ー700μグラム。たまーにたべるのは大丈夫なんでうSけど、毎日食べるのはやめておきましょう。というか、毎日食べる時もないと思いますけど。もう一つのビタミンA植物性のもののベータカロチンは、逆に積極的に摂るようおすすめします。
おもに、うなぎや、鶏、豚レバーです。

加熱不十分のものとしては、生肉の刺身とか中まで日が通っていないレアの肉を食べるのはやめておきましょうか。トキソプラズマの感染の危険性が考えられます。

非加熱のもの
非加熱のものとしてはナチュラルチーズがあります。カマンベールやブルーチーズがそうですね。
あとはミッサ金の生乳や、生ハム、スモークサーモンに注意が必要です。これには、リステリアという最近が潜んでいる可能性があります。これはけっこうしぶとい最近とされていて、冷蔵庫の中でも生きていて、増殖する可能性もあります。あとは塩分にも強いです。ちゃんと加熱されているクリームチーズ、カッテージ、プロセスチーズがおすすめです。

メチル水銀を含むものはマグロやキンメダイ。これらを多く食べるのは避けましょう。食べる機会がわりと多い場合は減らしていきましょう。水銀系のものは、赤ちゃんに影響があるとされています。特に中枢神経に影響を与えるとされているんですね。でも栄養もあって、たん白質やDHA、EPA、不飽和脂肪酸など豊富に含まれているんです。なので、完全に食べない、というよりもちょいちょいつまむ程度がいいでしょうね。
→ やっぱりマグロが食べたい

目安
2ヶ月に1回 バンドウイルカ
2週間に1回 コビレゴンドウ
1周間に1回 キンメダイ、クロマグロ、メカジキ、越中バイ貝、めばち、ツチクジラ、マッコウクジラ
1周間に2回 キダイ、ユメカサゴ、マカジキ、ヨシキリザメ、イシイルカ、ミナミマグロ