つわりと奇形児の関係性はありますか?
あまりにつわりがひどい時って胎児にも何か影響があるんじゃないかって考えてしまいます。

つわりの度合いによって、流産するかしないか、また、奇形児が産まれるか、などはあまり関係ないとされています。
これは、妊娠初期だろうと中期だろうと、後期だろうと関係ないとされています。ご安心ください。

ただ、ふつうのつわりとは違う妊娠悪阻には注意が必要です。
これは入院が必要となります。

つわりとはほぼ変わらない症状なのですが、頻度と重症度合いが違います。
これはつわりになる人は50%-80%なのに対し、妊娠悪阻になる人は1%程度とされているんですね。

原因としては、未だに解明されていないのですが、いろんな説があります。

奇形児出産のリスクを減らすためには、やはりバランスのよい食事や葉酸を摂ることがオススメされています。

妊娠初期などの早い段階で葉酸の摂取をオススメします。

稽留流産になっていた場合でも、つわりの症状がある場合もあります。
でも稽留流産の場合は、つわりが次第に治まっていくともされていますし、その逆でつわりが続くという話もあります。
つわりの仕組み自体が明らかになっていないので、正直何とも言えないですね。

つわりがあるから稽留流産になる、ということはないですが、稽留流産でもつわりが続く、ということはあります。

稽留流産になってしまった場合は、ゆっくりと養成しましょう。全体の15%は流産になってしまうとされています。残念ですけど。
ここはゆっくりと精神と体を休めましょう。

奇形児の原因について考えてみた