食べ物で貧血を治す方法はある?何を食べればいい?

 

鉄分を多く含む食品を食べること、とよくいわれていると思います。
鉄分を多く含む食材は、非ヘム鉄とヘム鉄に別れます。

○非ヘム鉄
非ヘム鉄は野菜や穀類に多く含まれていて、吸収率が2%ー5%とあまり良くありません。
納豆、豆腐、きくらげ、こまつな

○ヘム鉄
肉、魚など動物性の食品にたくさん含まれています。
あさり、赤身の牛肉、煮干し、鶏レバー

鉄分不足、貧血気味だからということで、なんでも摂ればいいのかというとそういうわけでもありません。
ひじきやレバー、まぐろは摂り過ぎは良くないんですね。食べ過ぎは良くないんですね。
ひじきはヒ素が含まれていますし、マグロは水銀が心配です。レバーは初期の胎児への器官形成への影響があるとされているんですね。

これらに鉄分の吸収をあげる食材を一緒に摂るといいでしょう。
○動物性たんぱく質
卵、プロセスチーズ、牛乳

○ビタミンC
レモン、ピーマン、じゃがいも

○香味
カレー粉

○酸味
ポン酢

貧血は出産までに改善しておきたい症状の一つです。

妊婦さんで貧血になる人は多いです。
赤ちゃんに鉄分が必要で、それが母体から取り込まれるからなんですね。
基本は妊娠すると、母体であるお母さんの血液量は増えます。赤ちゃんに酵素や栄養を運ぶ働きをするためです。

→ 妊婦の貧血改善のための食事の基本は把握しておくべき
でしかし、これの殆どが水分とされていて、赤血球は増えないんですね。薄い血液が増えただけといってもいいかもしれません。そして、母体であるあなたの鉄分は赤ちゃんに運ばれていくので、鉄分が不足し、それが貧血の原因となってしまうのです。

貧血になると何が行けないのか、元々貧血気味だから、貧血のままでもいいんじゃないあkって思うかもしれませんが、やはり血は大事です。

貧血のままお産を迎えると、出産する時に出血する量が増えてしまうこともあるんです。あとは産後の体調回復が遅れてしまうこともありえます。さらに母乳が出にくくなるとの報告もあります。
できれば、赤ちゃんを産む前に治しておきたいものです。

食べる時は1日3食しっかりとよく噛んで食べるようにしましょう。
よく噛んで食べることによって、唾液の分泌量が増えます。それにyほって胃腸での食べ物の消化吸収が促進され、鉄分の吸収率もあがるんですね。