つわりがひどくて食べられない…

食べたいものを食べたい時に食べれたら、ということが理想ですが、つわり中はなかなかそういうわけにもいかないと思います。

 

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栄養バランスとか、食べるボリュームが気になります。でもそれってつわりがおさまってからでも大丈夫なのです。

 

第一に考えることは水分補給をしっかりとしましょう。

脱水症状になってしまうおそれがあるからです。

妊娠初期は、赤ちゃんがまだまだ小さい段階。それほど栄養も必要というわけではありません。

 

つわりが落ち着いてから、栄養などいろりろと考えていけばいいと思います。

ということで、つわりの時期は食べれるものを食べていくように過ごすことが大事ですね。

消化がいいということでお粥が人気です。胃に負担もかからないし、エネルギーにすぐに変わるということでおすすめです。

朝昼晩いつでもいいのですが、お粥にこだわることなく、食べれる時に食べていけばいいと思います。

 

つわりにもいろいろある

「気分が悪くて食べれるかどうか。少しなら」
「固形物が苦手。水分ならなんとか」

こんな場合は、食べられるものを栄養素別で探すようにしましょう。
あとは、エネルギー価が高いものを選ぶように。
そして、食べられる時間帯を探しましょう。

 

すぐに吐いてしまう

少しずつ食べていきましょう。胃にためないように。

温かいものがだめ

冷たいものでもOK

 

つわりの時に食べるといいもの

つわりの症状を和らげる働きがあるとされている亜鉛やビタミンB6を含むものを食べるといいです。サプリではなく、食事からができれば理想。

 

亜鉛を多く含むもの

白ごま、ナッツ類、牛肉
ゴマは潰すと吸収率が上がる。ご飯とかにかけて食べるとか、小さいおにぎりにするとか。ナッツは何かのツマミに。
牛ニックは赤身の部分に亜鉛が。

 

ビタミンB6を多く含むもの

青魚、玄米、牛乳、鶏ミンチ、ナッツ類、バナナ、納豆
水に溶けやすいビタミンB6。熱に弱い性質も。
ちょいちょいつまむようにしましょう。