妊娠中に葉酸がとれるおやつってある?

 

 

葉酸って、妊娠中は、妊娠前の2倍必要なんですね。

赤ちゃんの細胞分裂や成長を助ける重要な栄養素。何か野菜とか食べていればいいだろうって言うわけでもなくて、ちゃんと意識して摂取していかないと知らない間に不足してしまいます。

そんな時におやつで補給するなんてのも一つの手ですね。

 

 

 

■いちご
野菜の普通のいちごです。
これって洗えば食べれるので手軽といえば手軽。実はビタミンCも含まれているのでいいです。
私は食欲がない時に食べていたりしました。
100gあたり
葉酸約90μg エネルギー約34kcal

 

■塩茹で枝豆
収穫から加工まで短時間で処理されているので鮮度が良いです。
茹でなくてもいいですし、枝豆自体を味わうことができます。
甘味と旨味がああります。
1袋(130g)あたり
葉酸340μg エネルギー103kcal

■SOYJOYオレンジ葉酸プラス
食物繊維やビタミンB群が豊富な栄養機能食品。
オレンジピールが入っているのでオレンジの果実感があるんです。味わいというか。

※1本(30g)あたり
葉酸200μg エネルギー134kcal

■トップバリュ直下式焙煎きな粉
甘みがほんのりとあって、砂糖いらずでも大丈夫な感じです。
香ばしいのは直下敷き焙煎でじっくりと入りあげてあるから。
※1袋あたり
葉酸250μg エネルギー469kcal
何にかけてもおいしいんですよね。きな粉らしい香ばしさもいい感じを醸し出してくれます。

 

■毎日1杯の青汁
ケール、緑茶、投入、黒糖、大麦若葉、ブロッコリーといろいろと健康素材が合わさっています。
マズイのは遠い昔のようなかんじにさせてくれる青汁です。
※1本200mlあたり
葉酸0.5~37μg エネルギー 52kcal

 

■キウイフルーツ
実際につわり中に食べる人も多いです。栄養も豊富でビタミンやミネラル、そして食物繊維が入っています。
※100gあたり
葉酸 約36μg エネルギー 約53kcal
フルーツでは王道といえる栄養の豊富さ

■トップバリュベストプライス 韓国産乾のり使用 卓上味付海苔
おにぎりとかに力を発揮するんじゃないかというくらいののり。
しょうゆとカツオの風味がきいています。
※10枚あたり
葉酸 約48μg エネルギー 9kcal
大きさは食べやすいくらいにカットされているので便利ですよ。

 

■タカナシ LGGのむヨーグルト×ファンケル青汁 1日分の葉酸
妊婦の1日分の葉酸推奨量の約半分の量を補うことができます。
青森産ふじりんご果汁と国内産ケールを100%しよう。
※1本(100ml)あたり
葉酸240μg エネルギー 79kcal
葉酸と乳酸菌を一緒にとれるというコラボ品。
見た感じ豪華感がすごい。至れり尽くせりな感じです。

 

■セブンプレミアム 有機むき甘栗 小袋
食べきり胃のサイズになっていますので、おやつにちょうどいいです。
有機栽培された栗を使って自然な甘みが引き出されている感じがします。
※1袋(60g)あたり
葉酸60μg エネルギー 107kcal

■調整豆乳
豆乳初心者でもわりと飲みやすい感じになっていると思います。
理由は、植物油や砂糖を使って調整しているから。
飽きにくい感じなので長い間飲めると思います。
※1本(200ml)あたり
葉酸62μg エネルギー 117kcal
大豆の栄養をたっぷりと、しかも手軽に。
今もいつも飲んでいます。

 

■ポイント
フルーツを食べるなら鮮度のいい家に食べるようにしましょう。
葉酸がいいからといって摂りすぎるのもちょっと良くないかも。

葉酸は熱に弱いです。できればナマカ加熱時間が短くても食べられるものがいいです。
鮮度が良い果物ほど葉酸や、栄養素がたくさんふくまれているものが多いです。

葉酸摂取量って妊娠前から比べると、妊娠中は2倍とされていますが、上限は1000μgを守るように注意しましょう。