体重管理を成功させるために注意することは何でしょう?

 

妊娠中期の場合

食生活を整えてから、妊娠後期に入るのが理想です。
妊娠初期のつわりの影響で、少しずつしか食べれなかったものが、徐々に1日3食しっかり食べる生活に変化していきます。

妊娠後期になると、赤ちゃんの成長によって体重増加が順調になっていきます。中期にきちんとした生活をおくれるようにリズムを整えていくことがポイントです。

 

 

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ついつい食べすぎてしまうなんて人は調理方法でカロリーを抑えていくようにするのも一つです。あとは、体調が問題ないようであれば運動を行っていくようにしたいところ。
当然、1回運動したらいいというわけではなく、習慣づけて継続していくことが大事です。掃除をするということだけでもカロリー消費につながりますよ。

 

妊娠後期の場合

体重がどんどん増えていきます。増え過ぎなのかどうか注意する必要があります。

赤ちゃんの成長が順調になってくると羊水も血液量も増加していくので、それにともなって体重も増えていきます。
産休とか里帰りしている場合は、運動量が落ちている可能性が高いので、なるべく積極的に運動していくようにしましょう。

体調にもよるのですが、1,2時間のウォーキングがいいですよ。
あとは、むくみが原因となる体重増加もあるので、そのへんも注意を払っておく必要があります。
自炊する時は塩分に気をつけて薄味の料理を作って食べるようにしましょう。そして外食はなるべく控えるように。

 

栄養バランスの良い食事とは?

ごはん 毎食1杯
タンパク源(肉、魚) 毎食片手分
野菜 1日5品350g以上
乳製品 1日コップ1杯
フルーツ1日片手分
妊娠初期は副菜1鉢分、中期や後期になるとご飯を多少増やしても大丈夫です。

 

間食をやめるために

自己満足での間食ではなく、栄養を補うために摂る、と認識するようにしましょう。

スナック菓子とかではなくて、小魚やヨーグルト、チーズなどを食べていくようにしましょう。フルーツもOKです。
しかし、どちらもガッツリ食べるのはNGです。

 

ストレスになる

体重管理がすごく苦痛だという妊婦さんも少なくありません。

空腹時にどうしても食べてしまうなんてときもあるかと思います。

そういう時は体重管理がすごく難しく、ストレスになってしまうことだってあります。

だんだんと体重管理が億劫になって、自分自身に対してストレスがたまり、悪循環になることも。

太っていたって産まれることは産まれます。だからといって体重管理を怠るわけにも行きません。病院は、妊娠中毒症や母体であるあなた自身のリスクを減らすために助言してくれています。

産後太りなんて言葉もありますが、ある程度その辺は気にしながらも、生まれたら一度食べたいものを食べる、と決めて、今頑張るというのはいかがでしょうか?

運動は、体重管理にも良いのですが、ストレス解消にもなります。軽くウォーキングなんかできたら良いと思いますよ。