妊娠すると、ご飯が美味しくなくなってきます。

それは塩素が不足しているからといわれています。ご飯は口の中に入って、消化されて、それで美味しく感じるようになっています。
おかゆにしても同様で、美味しく感じないことがあります。
それらが美味しいと思わなくなるのは、口の中で消化されないからなんですね。
ちょっと寂しい話です。

しかし、ご飯は食べられなくても、パンなら大丈夫という人もいます。P何位は塩が入っているからなんですね。これが口の中で消化されて美味しく感じるようになります。
ピザとかパスタも消化が悪そうですが、実はご飯よりも美味しく食べられるようになったりします。これらには塩素が含まれているからです。
妊娠初期のつわりの人なんて特にそうだと思います。

せんべいも米からできているのですが、塩がついているので美味しく食べることができます。
小麦から作られたクッキーやケーキはパンほど美味しく食べられません。これには塩素が含まれていないから。

妊娠してツワリ中の人はコーラを飲みたくなるような時があるかと思います。
これは若干の炭酸が、腸の動きをよくするはたらきがあるということが一つの理由とされているからなんですね。
さらに、成分として含まれている糖分がブドウ糖そのもので、つわりの人でもブドウ糖は美味しく感じるからなんですね。
つわり中は果物だけは食べられるというのは、含まれている糖分が、ショ糖(砂糖)とブドウ糖と果糖で、ブドウ糖や果糖は口の中でこれ以上消化の必要のない形で存在するからといわれています。