妊娠してからゲップが頻繁に出るようになったけど、これってみんなもそう?

わりと普通にあります。
これは人それぞれなのですが、回数自体は増えていくものです。

一般的には食べ物によるゲップが出てくるというものなのですが、妊娠中の場合は、ちょと違っています。

結構出てくるので、抑えるのに大変
妊娠していた頃よりも頻繁に出るので不思議

そう思う人も少なくないのではないでしょうか。
つわりと関係あるのかないのか、いろいろと気になってくるかと思います。
また、改善できるのかどうか、改善などしなくても自然に任せていればそのうちなくなるのかどうか。

■妊娠中のゲップへの対処法
妊娠中というのは、ホルモンのバランスが妊娠していないときと全然違います。その影響で筋肉が全体的に緩みやすい状態となっています。

もちろん内蔵についても同様で胃と食道をつなぐ筋肉も緩みやすくなっているので、いの中に溜まったガスがゲップとして逆流しやすくなってしまっています。

■ゲップの回数を減らすには?
対処法ですが、消化の良いものを小分けにして食べていくと、多少は抑えることができます。また、炭酸飲料を飲まない、もしくはできるだけ控えるようにすることもよいでしょう。
炭酸に限らないのですが、飲み物を飲むときは少しずつ飲むようにしましょう。
一気飲みしないと気が済まないなんてことはないと思いますので、できるだけ回数をわけて飲むように心がけるようにしたいところです。

ちなみに消化の良い食べ物とは、おかゆ、じゃがいも、バナナなどです。
あまりこういった物食べてばかりいるというのも、逆に噛む回数が減ったりして若干飽きてきてしまうので、ほどほどに。

ゲップの原因は空気を飲むと起こるものなので、一気にのむと空気も一緒に飲むことも多くなるので、頻繁なゲップの原因になってしまうのです。

飲み物を飲むときの対処法としてはできるだけストローを使って飲むようにする、というのも一つです。
そうすれば、空気を飲むこともなくなるのでゲップの回数も減っていくわけですね。

つわりと関係あるのかないのか、よくわからないのですが、一般的にはつわりの終わりとともにゲップの回数も減っていきます。妊娠中の人全員がそういうわけではないので、臨月まで続く人もいます。

■逆流性食道炎になる?
あまりにゲップがひどいと、逆流性食道炎になるのでは?と不安になってしまいます。
あまりにゲップの回数が多すぎて、気持ち悪くなったり、胸焼け感があったり、胃もたれ感が続くようであれば、逆流性食道炎の心配がないか、病院に行って相談されるとよいでしょう。