花粉症がひどくて、いつもなら薬を飲んでいました。

しかし、妊娠してからは、そういった花粉症の薬も飲んではいけないものなのでしょうか?

 

 

基本的には飲めないものだと思っていたほうがいいです。

 

しかし、妊娠中でも飲める花粉症の薬も出されています。

そのへんはお医者さんに相談されるとよいでしょう。

 

そこで、お腹の中の赤ちゃんのことを考えるとするならば、飲まないほうがいい、と判断されてしまった場合は、もう、このシーズンは我慢するしかありません。

 

薬以外での花粉対策を考えていくようにしましょう。

参考:薬をのむときに注意すること

 

外に出ないわけには行かないので、マスクやアイマスクなどでムズムズしないように気をつけましょう。

 

また、レーザーで焼いたり、空気清浄機を取り入れたりとそういった方法も考えられます。

 

 

漢方はどう?

点鼻薬、点眼薬など漢方で対処する人もいます。

いつも飲んでいた薬が飲めないのは今回だけ、ということで気持ちを切り替えてがんばるしかありません。

 

 

ちなみに漢方では小青竜湯がよく使われています。

妊娠中の漢方についてはこちらが参考になります。

→ http://kampo-ikai.jp/towa/obstetrics1/

鼻水や咳が出る風邪の症状にも使われているのでいいと思います。

 

 

漢方なので、普段のお薬よりかは効果は薄いかもしれません。

しかし、安全ということと、何もしないよりは、ということで、前向きに検討されることをオススメします。

 

 

お薬を飲まなきゃいけないというくらいひどい人は、ステロイドの噴霧薬フルナーゼをつかったり、インタールの目薬をつかったりしています。

 

 

また、体に入れたりするのことに対して、若干抵抗があるという人は、レーザー治療という手段もあります。

 

 

甜茶もいいよ

妊娠していないときから、花粉症でお薬を飲むことに若干の抵抗がありました。

何しろ仕事中に眠くなってしまうという副作用が、耐えきれないと思って。

鼻炎などで苦しむのをとるか、はたまた、眠気と戦うのがいいのか、毎回悩みどころでした。

 

甜茶という方法もあります。

最近では天茶のサプリもあるくらいです。

慣れてしまうとあまり効き目はないかも知れませんが、ヒトによっては花粉症に効果を表すことも考えられます。

ノンカフェインで、飲みやすいので一度考えてみてもいいのではないかと思いいます。