妊娠したらやっぱり食べ物には気をつけるようにしておいたほうが、赤ちゃんのためです。

 

特にコレまではなんとも思わずに食べていた加工食品やそれに含まれている食品添加物には、長い目で見ると避けておいたほうがいいものだってあります。

 

日本は、食べ物には安全な国だから大丈夫だろうというぼやっとした根拠だといけません。

事食品添加物になると、他の国のほうが遥かに基準が上です。

というか、日本の場合は厳しい基準などがないのです。

 

なので、普通に食品添加物が含まれた食品が販売されているわけですね。

これによって、健康被害、というかお腹の中赤ちゃんに影響してしまうことだってゼロではありません。

 

妊娠中は避けたいのですが、特に初期の頃は赤ちゃんがまだ小さく大事に育んでいかなければならない時期なので、多少はデリケートに扱っておく方がよいでしょう。

 

 

リスク

リスクとして考えられるのは、染色体異常や、奇形児が生まれてしまう可能性が考えられます。

母体に関していえば、流産や早産に至ってしまうことも。発がん性もあるとされているので、あまりいいことはあるとはいえませんね。

 

 

そもそも添加物って?

添加物ってよく聞きますが、実際にはどういったものなのかわからず、あまり良くない印象しかないのではないのではないでしょうか。

私の場合はまさにそれで、添加物とそうでないものの区別でさえつけれていませんでした。

 

主に保存料であったり、美味しく見せるための着色料が今回で言うそれにアタリます。

 

全部が全部そういうわけではなくて、大して悪くない添加物も存在します。