夏といえば夏野菜。


外出自粛であまり外に出かけられないとなると、せめて夏野菜くらい楽しみたいものです。


ということで、みずみずしい夏野菜なのですが、これは妊婦さんは食べてもいいものなのでしょうか?


基本はだめなことはありません。食べてもいいです。

夏野菜は冷える?

きゅうり、トマト、枝豆など夏野菜は体が冷えるとされていますが、食べても大丈夫なものなのでしょうか?

多少冷えたとしても赤ちゃんに影響を及ぼすことはないとされています。また、妊娠経過についても同じです。

旬の野菜を楽しんだほうがメリットは大きいでしょう。

ストレス解消にもなるし、何事もガマンはよくありません。

ただ、食べすぎないように注意しましょう。

トマトを食べる

夏野菜の一つ、トマト。
トマトは、妊婦さんにはむしろおすすめされている食べ物です。
みずみずしいので、お腹が冷えてしまわないかって、ちょっと心配になってしまうのもわかりますが、むしろ食べるべき、という意見が圧倒的に多かった。

ちなみに、トマトが苦手な人は無理しなくても大丈夫です。

トマトは、最初は単なる水っぽい酸っぱい食べ物って思っていたのですが、以外にも栄養が豊富で食べるメリットは大きいのにちょっとびっくりしました。


トマトに含まれているリコピンが、赤ちゃんの抗酸化作用にもいい、ということで、参加を起こしにくくしてくれるそう。
赤ちゃんは抵抗力が弱いので、それをリコピンで守ってくれるようになるというもの。

こちらのサイトにもトマトはオススメされていました。
トマトのサイトなので、自信もあるのだと思います。

きゅうり

こちらも夏野菜としてはまず上がってくる野菜なのではないでしょうか。
水分も豊富でみずみずしい、味噌をつけて、カブっとかじっても美味しいです。

しkさい、栄養がまったくない、友いわれているものなのですが、カリウムをたくさん含んでいるので、これがむくみの改善に効果的ともされているのです。

ちょっとむくみで悩んでいる場合は、もしかして、きゅうり不足なのかもしれません。

漬物も美味しいですが、塩分が高いので、食べすぎに注意です。

枝豆を食べる

ビールのつまみといえば枝豆。なのですが、特にビールを飲まなくても食べたくなる場合もあります。

ちょこんと置いてあったら、ついついつまんでしまいますよね。

こちらも塩分が含まれている場合があるので、注意が必要です。塩を掛ける前のものをつまむようにしましょう。

葉酸

あまり意識はしていなかった人もいるかもしれませんが、枝豆には葉酸が含まれています。葉酸といえば妊婦さんには必須な栄養素。
さらに、野菜の中では枝豆が一番多く含まれているともされているのです。
枝豆を100g食べることができれば、妊婦さんが摂るべき量の葉酸がとれるんだとか。

まとめ

基本的にこれといってダメな食べ物はありません。
ただ、どれにしても食べ過ぎは禁物です。食べすぎないように予め食べる量を決めてから、食べ始めると良いでしょう。

生で食べるものがあれば、よく洗ってから食べるようにしましょう。当たり前ですけど。